あなたがもっとすてきになるために

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特別コラム あなたがもっとすてきになるために

あじさいと白ブラウス

2017.06.23 Friday │ 10:20


夏至が過ぎ、あじさいの花も美しく咲いています。


夏の日差しに変わってくるので、暗い色より明るい白ブラウスを取り入れると、自然と調和し、新鮮な着こなしが表現できます。









スタンダードな白ブラウスは、麻などの優しい素材を選んで、ブラウン系のベルトをポイントにると、ノーブルな印象を演出できます。









少し大きめの白ブラウスは、スカートにインしても、バランスが良くステキです。



 




また裾をリボン結びしたり、ストライプ柄と重ね着しても、オシャレアップします。








デザイン性のある白ブラウスを、ゆったり着るのも、こなれた着こなしになります。









今年は肩出しの白ブラウスがトレンドです。


ミドル以上の女性は、着るのに勇気がいりますが、ボリュームのある袖で、着丈の長いデザインを選び、帽子を被れば、以外とサマになります。








ギャザーブラウスも、女性らしく可愛いです。

一枚でバランスが良く、存在感が表現できます。







刺繍柄もトレンド感を演出しながら、シンプルに着こなせます。




 

 

 

この様に、色々なデザインの白ブラウスがありますので、ぜひ試してみて下さい。



あじさいと雨のありがたさを感じながら、爽やかな白ブラウスで、夏のステキを楽しみましょう!



゙もう勝ち負けの服はいらないと思っだ

by あるファッションブランドのキャッチコピー 


その通りですね☆






 

ときめく!赤×白コーディネート

2017.03.02 Thursday │ 21:40


情熱的な赤と純粋な白。


ひとつ間違えると、チグハグな着こなしになってしまいますが、異なる魅力的な色をうまくコーディネートすれば、可憐な印象に演出できます。









たとえば白のT シャツと、人気のレースがついているスカートに、さらりと赤のカーディガンを組み合わせる。


T シャツはプリント柄でもOK です。


赤が全体を引き締めてくれて、上品な着こなしが表現出来ます。








またその逆で、春らしい白ジャケットに、赤のプリント柄T シャツを取り入れてもステキだと思います。











さまざまな異なるアイテムを重ね着しても、新鮮ですね。



赤と白の2色で、ここまでコーディネートを楽しめます。










こうやって考えると、苺ショートケーキをイメージできませんか?笑



こぶりな苺の赤と白いクリームのコントラスト。


スイートな甘い香り。



こんな気持ちで着こなしを楽しんでいると、オシャレの幅がいつもより広がってくると思います。




 



 





ときめく春は、身も心も軽く、イメージを大切にしていきましょう!
 



 



「明るい方へ 明るい方へ」



 



BY 金子みすず(詩人)



 


いつものアウターが見違えるスカーフ☆ストールの巻き方

2016.11.04 Friday │ 14:08

 

11月に入り、やっと寒くなってきました。

 

いよいよアウターの出番です!


 


アウターの色は黒、紺、グレー、ベージュなど、合わせやすいベーシックな色が人気ですが、風景としては、ただの防寒具として見えてしまいます。

そこで巻き方次第でいつものアウターが見違える、スカーフ、ストールは大活躍します。

ステキな巻き方は、やたらこったデザインではなく、さりげなく巻くのが今年流です。

 

 


 


黒、紺のアウターは、中のトップスを彩やかな色を取り入れ、スカーフは明るい色でさりげなく表現しましょう。

 

 

 


ベージュ系のアウターも同じです。

 


 

 


ストールはチェック柄が新鮮です。

 

 

トレンチ、コクーンコートも、表情が豊かになります。

 

 


 


 

 

キャメルのコートには、大判のスカーフをさらりと巻くと、大人スタイルに変身出来ます。



昨年から注目されている、ぐるぐる巻きは、薄手のアウターにお勧めです。

巻き方は、下の写真の通りです。

 

 

一周してから、方結びをします。

 


 


よくフードコートに似合う巻き方の質問を受けます。

フードの下からさらりと巻くてと、暖かくステキに見えます。

 


 


最後にレザーのアウターには、インパクトのある柄のスカーフ、ストールを取り入れると、カッコイイスタイルに仕上がります。

 


 

 


 

 


この様に、さりげないひと巻きで、オシャレ度がアップし、アウターが映えます。

 

 

スカーフ、ストールはアウターより明るい色を選び、柄は幅の広い年齢層が似合うチェックがお勧めです。

 


 


今年はスカーフ、ストール使いを極めて、完成度の高いスタイルに近づけましょう。


「やっただけ無駄ってこと、人生にいっこもないと思う。
決して誰にも誉められなくても、認められなくても、出来る限りのことは全力で全部したって思いたい。
だから私も今からまた無駄だって思えることしてくるよ。」

by  あるテレビドラマを見ていてピンときた言葉

 

 

☆久しぶりにコラージュ、デザインしてみました

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016☆秋のオシャレアップ

2016.09.06 Tuesday │ 12:37

 


まだ残暑は厳しいですが、秋の気分に少しずつシフトし、季節の変わり目もオシャレに過ごしたいものです。


今年のコレクションを感じてみると、キーワードはストリート柄、アニマル柄、ミリタリーなどが新鮮です。
 



 


色はメタリック、ライトイエローが記憶に残りました。
 



 




 

 


アクセサリーは昨年から引き続き、スタイルにアクセントを加えるスカーフ、パールが人気だと思います。
 



 



でも、ショップの店頭を見てみると、ベースはブラウン。
 



 



ボトムはワイドパンツ、デザインデニム、プリーツパンツが主流です。
 


 



素材はコーデュロイ、サテン、レース、柄はモノトーンでちょっぴり辛口な花柄などが人気だと思いました。



少しずつ秋の着こなしに変化させるには、トップスを秋の夕暮れに映えるベージュ、ボルドー、ブラウン系にしてみる。
 

 


またはボトムをカーキ色、マスタードにしてみるといいかも知れません。
 



 

 



全身秋色の着こなしは、バックの色を鮮やかにすることでオシャレの幅が広がります。
 


グレー系の着こなしにはイエロー。

 

カーキ色の着こなしには赤。

 

ベージュの着こなしには、グリーン系を選ぶと知的な印象になれます。
 




ルーズ、抜け感のある着こなしも最近人気です。

 


品良く見せるには、パールが着こなしを照らしてくれると思います。



 



メイクはいつものデザインに、アイホール全体にクリームシャードのブラウンをさりげなく伸ばすと、インパクトある自然な印象に仕上がります。




 

 

トレンド情報は、たくさんありすぎて困ってしまうと思いますが、その中でも自分が着てみたいと感じることが大切です。

 

実際ショップを歩くと、似たようなデザインばかり。

 

素材はいいか、着心地はいいかをポイントにして選んでみましょう。

 

あとは直感です!

 

失敗を恐れると、自分のスタイルが表現出来ないので、自分の魅力を最大限に生かし、秋のオシャレアップを楽しみましょう!

 

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「デザインは、目立たせたり、表面を体裁よく取り繕うことであると誤解されがちです。

 

デザインの持つ力は、欠けている何かを埋める。不要なものを削ぎ落とす。魅力を最大限に引き出す。

 

そして、10年、20年先のブランド自体の在り方までを見据えながら、”よりよく”していくことです」

 

By 水野学(アートディレクター)

 

 


 

 

 

 

 

白いTシャツで爽やかに

2016.06.09 Thursday │ 12:38



紫陽花が美しい季節になりました。



梅雨に入りましたが、道端に咲いている紫陽花に出会うと心が和みます。











誰でも1枚は持っている、白いTシャツ。


真っ白だからこそ、着こなしも自由自在に楽しめます。











今年の白いT シャツは、着丈が短めより長めが主流です。



長めのボトムスには、必ずT シャツを入れて、少したるませると新鮮です。












ショートパンツにも、バランスよく合います。



靴はサンダルかシューズで、カジュアルにまとめましょう。












薄手のロングスカートにも、白いTシャツはよく合います。


色は鮮やかなブルー、赤、グリーンなどがお勧めです。



必ず白いT シャツをスカートの中に入れて、涼しげに着こなしましょう。



40〜50代の人からみると、スカートの中にTシャツを入れることは、理解できないかも知れませんが、麦わら帽子などを被れば、オシャレな着こなしが表現出来ます。



鏡でよく見て、バランスをチェックしてみましょう。













どうしてもTシャツでお尻を隠したい人は、小物を利用しましょう。



シンプルなアクセサリー、小さめのバックなど抜け感を出すと、着こなしの風景がキレイに見えます。











また今年は、ギンガム&ストライプ柄のジャケットがオシャレです。


白いTシャツとは相性がバツグンです。



見た目も着心地も涼しげに見え、大人っぽく着こなせます。












ベストみたいに着こなせる、キャミソールもトレンドです。


薄手、厚手の綿素材のもので、柄物もあります。



白いT シャツと合わせると甘さも感じさせてくれて、新鮮です。



ぜひ参考にしてみて下さい。










この様にちょっとした事ですが、白いT シャツは、いつものアイテムに着こなしの幅を持たせます。



私はいつもTシャツを着る時は、色味があるものか、柄物が多いので、今年はパールのアクセサリーを取り入れながら、表現していきたいと思ってます。



初夏は紫陽花を感じながら、白の可能性も楽しんで見たいですね。






「一歩進んだだけで、新しい世界が目の前で待ってるんですね」


by May.J















 

さりげなく☆スカーフ

2016.04.25 Monday │ 18:00


新緑が美しい季節になりました。

明るい緑がとても新鮮です。



でもちょっと風が冷たくて寒い時、高齢者の方だと首元を隠したい時、どんなトップスを着ていても、スカーフは重宝します。


しっかり巻くよりも、さりげなくラフに巻くのが、今年流です。




さりげない巻き方はこんな感じです。









まずは薄手のコートに合わせてみましょう。


インナーにボーダーを取り入れ、ワントーンにまとめれば、洗練された仕上がりになります。













人気のデニムジャケットにも、新鮮です。












ベストにも、カーディガンにもさりげなく巻いて、楽しんでみましょう。



















今年のトレンドカラーのパステル、カーキにもスカーフはよく合います。










襟の中に入れたり、ふんわりとセーラー風に巻いたりしながら、巻き方を楽しんでみましょう。











注目のカーキーは、エレガントなスカーフをざっくり巻くと、オシャレです。












また大切なお仕事の時は、白シャツにスカーフをキュッと結べば、気持ちまで引き締まると思います。










アスコットタイで、シャツの中に入れ込んでも、ステキですね。










シンプルな丸首には、大判のハンカチ(45×45cm )を取り入れても、知的なイメージを表現出来ます。












地震など、暗いニュースが多い世の中ですが、外は春の明るい日差しでいっぱいです。



気分を盛り上げて、明るい色、新しい着こなしを取り入れ、前向きに行動してみましょう。



そしてその着こなしを見た人が、ときめきを感じられたら幸せですね!




私たちが生きているのは今です。


今ときめくことの方が、とっても大切です☆













 

差し色☆カラータイツ

2016.02.14 Sunday │ 14:16


差し色はバッグ、靴、ストールなど、小物で取り入れる人が多いと思いますが、カラータイツは一味違う着こなしになれます。


タイツは黒、ダークグレー、紺しか履いたことがない人も多いはずです。


柄ものを着た時はいいですが、着こなしによっては暗くみえがちです。








ダークなパープル、グリーンは派手さがなく、個性が引き立ちおすすめです。



スカートでも、パンツでもオシャレに決まります。



下の写真は赤のソックスですが、パンツの場合は、ロールアップすると品良く見えます。


膝下のタイツを履くと、動きやすいので重宝します。








またカラータイツを取り入れると、ベーシックな着こなしにも映えます。


タイツの厚さは、足がキレイに見える、40〜60デニールがおすすめです。


ここまで着こなせたら、オシャレ上級者です。








春に向かって、花の色、香りをイメージしながら、オシャレを楽しみたいですね。


まだまだ寒い日が続きますが、タイツで温かさを維持しながら、着こなしの風景を春に近づけましょう☆
















 

人気コート☆カジュアル ベスト着こなし

2015.12.22 Tuesday │ 12:31


街を歩いていると、最近コートが気になります。


チェスター、ノーカラー、トレンチコートが人気だと思います。


コートの色は、合わせやすい黒、ベージュ、グレー系などが多いですが、着こなしによっては地味になりがちです。



ただの防寒具ではなく、魅せる着こなしが出来たらステキですね。


人は風景です☆


コートのデザインを感じて、ベストバランスを考えてみましょう。










一番人気のチェスターコートは、V襟がやや気になります。


クルーネックのセーターなら、V 襟がキレイにすっきりみえます。









特にボーダーラインは胸元がスマートにみえ、程よく抜け感のあるマニッシュなスタイルに仕上がると思います。








大判マフラーをざっくり巻いてもステキですね。


ブーツで足元にボリュームを出すと更にバランスが良くなります。










ノーカラーコートは、タートルネックを着てバランスを保つのもいいですが、レイヤードスタイルの重ね着で、胸元の色を増やすと明るくみえます。







スラックスとシューズでハズして着こなせば、かなりのオシャレ上級者だと思います。


シャツはあか抜けないので、やめた方がいいでしょう。




最後にトレンチコートです。


堅く成りがちなトレンチは、カラフルなシャツ、彩やかな色でポイントをつけましょう。







流行のカーキ色は、スカートの色でポイントをつけてもステキですね。


洗練されたモダンなコーディネートが楽しめます。








また今年は、ガウチョパンツが流行ですが、コートとのバランスは、裾から15〜20cm位ガウチョが出るのがベストです。



ボトムもコートも長めが多いので、姿見でよく見て、チェックしてみて下さいね☆
















 

体系別☆ガウチョパンツの着こなし

2015.11.10 Tuesday │ 13:30


11月に入り、本格的に寒くなってきました。


冬の服装計画はいかがですか?



春から注目されているガウチョパンツは、あらゆるファッション雑誌の特集に掲載され、話題をよんでいます。









ガウチョとは、南米のカウボーイが着用していた、裾が広がった7分丈のパンツです。


ひと昔前に流行った、キュロットスカートを長くしたものです。



ゆったりとして履きやすいので、冬のファッションアイテムとして取り入れてみると、オンでもオフでも活用出来ると思います。



体型によって、似合う色、デザインが違うので、キレイに着るガウチョをアドバイス致します。










☆ポッチャリ型の人


ダークカラーで、程よいタック入りが腰回りをシャープにみせます。


ストレートラインで、足首がでる丈具合が丁度いいです。


トップスは、ごてごてしないシンプルなアイテムを選びましょう。










☆小柄な人


背が低いので、ひざ丈位がバランスが良くみえます。


ダークな色だと、下半身が重たく見えてしまうので、明るい色を選んでみましょう。


お薦めは、デニム素材が新鮮です。


都会的でモードなイメージになるので、オシャレ感はバッチリです。










☆きゃしゃな人


タック入りだと、逆にゆるさが際立ってしまうので、ノータックがベストです。


素材は地厚でハリのあるものを選べば、ボリュームがでてキレイです。


色は限定しないで、大丈夫です。


トップスは、ボーダーラインで横幅を強調して見せてもいいでしょう。

 









どんな体型の人でも、アウターはショート丈がお薦めです。


ブルゾン、コートなどバランスを考えて選んでみましょう。










”本当に大切なことはネットに載っていない”



必要なのは、ものを感じることです。

人と会って話をして、実際に試してセレクトしていく。


自分らしさを着こなすには、こんなことが一番大切だと思います。





スカーフ、ストールで秋のセンスアップ

2015.09.22 Tuesday │ 14:59

暑さ寒さも彼岸まで・・


これから朝夕と寒くなりますので、いよいよ巻物の出番です。


巻くのに、結構難しく考えがちですが、全体の着こなしを考え、簡単な巻き方だけ覚えておけば大丈夫です。



まずは、さらりと巻いてみましょう。


ベーシックな色で統一した時は、無地のストールでもOKですが、明るい色が入っている方が新鮮です。


顔写りがキレイに見えると思います。









一番簡単な巻き方は、リーフノットです。


平らな葉っぱをイメージして結んでいきます。


結び方は下記の上段を参考にして下さい。








今年らしくコーディネートしていくと、薄手のコートなどにぴったりです。








シンプルなワンピースにも良く合います。


少しポイントをつけるつもりで、楽しんでみましょう。








ニットを着た時は、二つ折りにして輪を作り、反対側を輪に入れ込みましょう。


特にチェックは、トレンド柄として注目されています。








また、エレガントに表現したい時は、トップスと同系色の色を選びましょう。







黒が好きな人は、エディター巻きを取り入れもいいですね。


飾りがついているストールなら、重い印象になりません。









トップスの中に入れ込む巻き方もオシャレです。


同系色でまとめたり、濃い色を巻くと、知的に見えますね。













最後に、厚手のコートを着た時は、薄手のストールでリボン結びしてみましょう。


胸元のボリューム感が、ブラウスを着ているかの様にステキです。









この様にスカーフ、ストールは全体のイメージを決める最後の仕上げとしての、大げさに言えば宝石のようなものです。



自分自身を魅力的に見せる最高のアイテムとして、ぜひコーディネートしてみて下さい☆