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特別コラム あなたがもっとすてきになるために

夏のスキンケア

2013.06.17 Monday │ 14:05
 
新緑のさわやかな初夏から湿気の多い梅雨を過ぎて、真夏へと日本の夏は変化に富んでいます。

一番気を付けなければならないのは、紫外線です。


その量は4〜5月にかけて増え始め、6〜7月にピークに達します。

梅雨時でも油断は出来ません。

肌が老化(シミ、シワなど)してしまいますので、日焼け止めを活用しましょう。


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SPF(sun protection factor) は日焼け止めの性能を表す数値ですが、SPFの数値の高い日焼け止めは肌に負担をかけます。

通勤、通学などの日常生活ではSPF25位の日焼け止めを、レジャー、スポーツの時はSPF50の高い数値の日焼け止めを使用すると良いと思います。


女性は化粧水の後、日焼け止めクリーム、美容液などを塗り、ファンデーションでカバーすると紫外線が防げます。

今は、メイクアップベースにもSPF表示がされているものやUVカット美白美容液もありますので、好みによって使用すると便利だと思います。


最近、日焼け止めは、男性にも人気があります。

女性より紫外線さらされる時間が多く対策をしてない為、男性の方が肌の老化を深刻にとらえられているようです。

塗るところは、顔と耳の部分が大切です。

男性は女性より髪が短いので、髪で覆われていない部分は全部塗りましょう。

手間が面倒という方も多いですが、スプレー式で簡単に塗ることができる商品もあるので、ぜひ参考にしてみて下さい。


また日焼け止めは、お子様も大丈夫です。

紫外線で皮膚の細胞のDNAが傷つきやすい子どもこそ必要です。

肌に優しい日焼け止めがお勧めだと思います。


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また、暑いと汗がたくさん出てしまいます。

汗は体にとってとても大切ですが、あまり出すぎると、肌の上の皮脂膜は水っぽくなってバランスが崩れ、肌の抵抗力が弱くなります。

早めに洗い流し、アストリンゼントローションなどで肌を引き締めていくと気持ちがいいと思います。

また、冷蔵庫で冷やした化粧水を使用してもすっきりします。


この様に夏は急激な温度差を肌が感じることになり、肌が疲労します。

特に、室内ではクーラーによって肌はとても乾燥します。


冷房は控えめにして、夜はシャワーだけでなく、お風呂にゆっくり入りましょう。

そして、肌はしっとりタイプのパックで肌の潤いを回復してあげると良いと思います。



これから楽しい、暑い夏に向かってのスキンケアで、ぜひキレイな肌を心がけましょう!



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