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特別コラム あなたがもっとすてきになるために

下まぶたのメイクテクニック

2013.10.30 Wednesday │ 22:25
最近、下まぶたのふくらみ”涙袋”を強調するメイクが注目されています。

このメイクテクニックは、ラメ入りのパウダー、ライナーなどを下まぶた全体(3〜5ミリ幅)につけ、ぷっくりした立体的な下まぶたを演出するメイクです。

板野友美さん、きゃりーぱみゅぱみゅさんなどが取り入れ、人気となっています。


涙袋メイクは、目が大きく見えたり、華やかな印象になり、ラメの輝きが白目に反射して目が潤んで見えます。

また、クマを隠し、顔色を明るく見せるのに効果的です。


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下まぶた全体に抵抗がある人は、下の写真のように、下まぶたの内側に白いペンシルで細く引くだけでも、目が明るくみえます。


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黒のアイライナーを引くとパンダ目になってしまう人は、ぜひお勧めします。

年齢を問わず、簡単に、よりステキな目元がデザイン出来ます。


また、下の写真のように、目頭だけ白いペンシル、又はパウダーで目元を明るくするテクニックもあります。


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これは、ご存じの人も多いと思いますが、目が大きく、立体的にみえます。

リップカラーを赤にすると、華やかさが引き立ちますが、ピンクベージュ、オレンジベージュなどの色を取り入れても、目元がポイントになり、上品で知的な印象になれます。

白のペンシル、パウダーにこだわらなくても、パウダーピンク、パウダーブルー、シルバーグレーなど白に近い色をとりいれても、新鮮だと思います。


これは現場でメイクアドバイスをしていると、以外と知られていません。

ちょっとしたことですが、下まぶたの印象を変えるだけで、驚くほど魅力的になれます。


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メイクアップもクールさより、親しみやすい、柔らかいイメージに自分を見せたい傾向が強くなってきていると思います。

ステキなもの、可愛いものはすべて明るく、柔らかく、人を惹きつけます。


女性もそんな人が多くなると、ステキですね。。


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